建物の外壁補修や塗装、防水工事を検討しているものの、
「部分的な補修なのに足場を組む必要があるの?」
「建物の間が狭くて足場を設置できない」
「高所にある配管やダクトだけ交換したい」
「できるだけ建物への影響を抑えて工事したい」
このようなお悩みはありませんか?
当社では、足場を設置せずロープなどを使用して高所へアクセスする無足場工法・ブランコ工法による施工に対応しています。
外壁補修・外壁塗装をはじめ、シーリング、防水工事、タイル調査・補修、高所清掃、ダクト・配管交換など、建物のさまざまな高所作業に対応可能です。
施工は自社施工を基本とし、安全性を最優先に現場の状況に合わせた施工方法をご提案します。
無足場工法とは?

無足場工法とは、建物の周囲に仮設足場を設置せず、ロープなどを使用して作業員が施工箇所へアクセスする高所作業の工法です。
建物全体を足場で囲う一般的な工法とは異なり、必要な場所へ直接アクセスできることが大きな特徴です。
そのため、
- 外壁の一部分だけ補修したい
- シーリングの劣化部分だけ施工したい
- 外壁タイルの状態を調査したい
- 高所の窓や外壁を清掃したい
- 高所に設置された設備を交換したい
といった部分的な工事にも適しています。
また、隣接する建物との距離が近い場合など、足場を設置するスペースを確保しにくい現場でも、建物の状況によっては無足場工法で対応できる場合があります。
ブランコ工法とは?

ブランコ工法とは、建物の屋上などからロープを設置し、作業員がロープを利用して高所の施工箇所へアクセスする工法です。
高層建物の窓ガラス清掃などをイメージすると分かりやすいかもしれません。
現在では清掃だけでなく、
外壁補修・塗装・シーリング・防水・タイル補修・設備工事など、さまざまな建物メンテナンスで活用されています。
足場を組まずに必要な施工箇所へアクセスできるため、部分補修や緊急性のある高所作業などにも活用できます。
ロープアクセスとは?
ロープアクセスとは、ロープや専用器具を使用して高所や通常ではアクセスが難しい場所へ移動し、作業を行う技術・方法です。
建物の形状や施工内容によっては、足場や高所作業車では施工しにくい場所があります。
このような場所でも、ロープを利用することで施工箇所へ直接アクセスできる場合があります。
ただし、すべての建物や工事で無足場工法が適しているわけではありません。
建物の構造、施工範囲、作業内容、周囲の環境などを確認し、安全性と施工性を考慮したうえで工法を判断することが重要です。
無足場工法で対応できる工事
当社では、無足場工法・ブランコ工法を活用したさまざまな高所作業に対応しています。
外壁補修
外壁のひび割れ、欠損、爆裂、塗膜の剥がれなど、建物外壁の劣化部分を補修します。
外壁の一部分だけに不具合が発生している場合にも、無足場工法なら必要な場所へ直接アクセスして施工できます。
外壁塗装
高所の部分塗装や補修塗装にも対応します。
建物全体の大規模塗装だけでなく、劣化している箇所を中心とした部分的な塗装工事にも無足場工法を活用できます。
シーリング工事
外壁目地やサッシ周辺などのシーリング材は、紫外線や雨風などの影響によって徐々に劣化します。
シーリングのひび割れ、剥離、破断などが確認された場合、状況に応じて打ち替えや補修を行います。
高所部分のみシーリング補修が必要な場合にも対応可能です。
防水工事
建物外壁や高所部分の防水処理にも対応します。
雨漏りなどの原因は一か所とは限らないため、施工箇所や劣化状況を確認したうえで必要な補修を行います。
外壁タイルの調査・補修
マンションやビルなどで使用されている外壁タイルは、経年劣化などによって浮き、ひび割れ、剥離などが発生することがあります。
高所にあるタイルの調査や部分補修にも無足場工法を活用できます。
外壁タイルの落下は重大な事故につながる可能性があるため、異常が確認された場合は早めの調査・対応が重要です。
高所清掃
通常では手が届かない場所にある窓、外壁、建物設備などの清掃にも対応しています。
高所作業車が入れない場所や足場を設置するほどではない作業でも、建物の状況によって無足場工法で対応できます。
ダクト・配管などの交換・補修
無足場工法は外壁工事だけではありません。
建物外部の高所に設置されている、
- ダクト
- 配管
- 換気設備
- 各種金物
- その他建物設備
などの交換・補修作業にも対応しています。
「高所にある設備を交換したいが、高所作業車が入れない」
「配管一本の交換だけで足場を組むのは大掛かりすぎる」
といった場合にもご相談ください。
当社の強みとは?
自社施工による無足場工事
当社では、無足場工法・ブランコ工法による高所作業を自社施工で対応しています。
高所作業では、現場ごとに建物の形状や施工条件が大きく異なります。
そのため、単純に「ロープで降りれば施工できる」というものではありません。
施工箇所へのアクセス方法、安全を確保する方法、使用する器具、周辺環境などを事前に確認する必要があります。
自社施工だからこそ、現場の状況を確認しながら施工方法を検討し、実際の作業まで一貫して対応します。
